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ガンバ大阪FWパトリックに対する人種差別発言か [スポーツ]

Jリーグチャンピオンシップ準決勝
ガンバ大阪v.s.浦和レッズ

試合の結果よりも
残念なニュースがネットで
飛び交っています。


ガンバ大阪のFWパトリックに対して 浦和サポーターがtwitterで人種差別発言!


事の発端は試合にあったのでしょう。
試合の結果はガンバ大阪が3-1で浦和レッズを
破り、チャンピオンシップの決勝にコマを進め
ました。

この試合で、延長後半にダメ押しの3点目の
ゴールを決めたのがガンバ大阪のFW
パトリックでした。

試合後、自分の役割を果たして、
勝利を仲間達と祝って携帯をみると
twitterに書き込みがあったのです。


ツイート.png


ニュースのタイトルを見たときは
また、浦和サポーターか・・・。
とあきれていたくらいだったのですが、
内容を知って愕然としました。
こんなこと平気で言う人がいるんだ。
言葉を失いました。


パトリックの反応には涙が出そうです。

パトリックツイート.jpg


以前、ギラヴァンツ北九州の応援の「ぶちくらせ」の記事
で、以前、浦和レッズサポーターが
「Japanese Onry」という横断幕を掲げて
人種差別行為を行った話もしました。
あの時は浦和レッズは、チームとして
Jリーグ史上初の無観客試合という処分を
受けました。

今回はまだ、浦和のサポーターとは
決まったわけではないのですが、

あの無観客試合はなんだったんでしょうか。
反省なんてまったくしていないといわれても
反論できないでしょう。

本当に悲しい出来事です。







小久保監督の采配は悪かったのか。プレミア12 [スポーツ]

韓国初代王者、日本3位で終わった
野球の世界大会プレミア12

プレミア12.jpg


準決勝の日本v.s.韓国の敗戦で
小久保監督に抗議が殺到している
ようだ。

小久保監督の采配が下手だ[むかっ(怒り)]
監督経験がないのに、経験不足だった
など。いろいろな人が解説している
けど、個人的に感じたことを
勝手につらつら


●大谷翔平の投手交代はアリかナシか
小久保監督が最も責められているのが、
大谷投手の交代であろう。
7回まで韓国打線相手に1安打11奪三振と
あわよくばノーヒットゲームをするのでは
ないかとの勢いだった大谷をまだ球数が
85球の7回終了で降板させて、8回から
則本に交代したところである。


ここは確かに難しいと思う。
流れとしては変えないほうがいい場面
だと思う。
ペナントレースの所属球団での采配であれば
間違いなく続投の場面。
ただし、今回は選抜チームの世界大会なので、
特に投手の起用にはかなり気をつかう。
今回のプレミア12には投手の球数制限は
無いものの、WBCでは投手の球数制限が
あるほど選手に無理をさせるのは
ご法度な空気がある。


また、各球団の猛者を選抜しているため、
選手層は豪華なことも考慮に入れると
交代という判断も見えてくる。
事実、日本ハムのエース大谷から
楽天のエース則本と通常の球団では
ありえない贅沢なリリーフだったことは
確かである。

個人的には大谷交代の判断はアリだったと思う。

●則本がアリかナシか
(ネットで戦犯とも言われているが・・・)
大谷交代がアリだとしても
では、交代したのが則本がアリかナシか。

投手としての則本は決して悪くないし、
今大会でも調子も悪くなかった。
事実8回は3人でピシャリと押さえているから、
則本が特段悪いという感じはない。

でも気になる点は2点ある。
小久保監督が反省しているように、
則本はあくまで先発投手。
投手としての能力は高くても、
リリーフのプロではない。

先発とリリーフでは
試合へのメンタルの持って行き方が
明らかに違う。

例えば、先発はメジャーリーグでは、
クオリティスタートという言葉が
あるように、6イニングで自責点3以内で
あれば、良しとされるが、
リリーフは1点も落とせない場合で
投げないといけないケースも
しばしばある。

いつもと違う役割で、
シーズン中と同じ力を
発揮しろというのも無理がある。
ここはリリーフ専門の選手を選んで
起用すべきだったと思う。


もう1点は則本の持ち味はストレート
であったこと。
本大会の予選でも、ストレートで空振り三振
を取っているくらい則本はストレートで押す。
もちろん、スライダー、チェンジアップも
よく使うが、ストレートのイメージが強い。

則本単独では素晴らしい投手でも、
160キロのストレートを投げる大谷の
あとのリリーフであれば、どうしても遅く感じて
しまうだろう。160キロに慣れた韓国選手は
則本の球は遅く見えたと思う。


個人的には
則本は決して戦犯ではないが、
あそこで則本の起用はナシだと思う。







●その他、勝手に批評すると
大谷の交代は仕方なかったとして、
また、則本がナシながらも8回はしっかり
抑えたところから、そこまではOK。

でも、9回も則本が投げるのは微妙だし、
9回の交代も遅かった。満塁になるまでに
変えるべきだった。

あと、もともとコントロールが悪くて
星野監督時代何回もブチ切れられてた
楽天の松井祐樹を満塁で起用するなんて
無謀だ。押し出しは当然の結果だと思う。


●最大のミスは何だったか勝手に決める
結局は9回を任せらえる守護神がいなかったことに 尽きるのではないか。 勝利の方程式がなかったのに、 大谷を中途半端に降板させたことだろう。


素人で、しかも現場にいない人が
外野からぐちゃぐちゃ批判するべき
ではないというのは百も承知で
個人的な感想を勝手に言わしてもらうと


小久保監督の人選ミスと
采配ミスの感じは否めないかなと
感じた敗戦だった。


でも本当は誰の責任でもない。
ミスしたひとにスポットが当たりがち
だけど、バッターだって、3点しかとれてないし、
そのうち1点は相手のミスだし。
ノーヒットのバッターもいるし、
でもそれは責められない。
誰かがどこかでカバーし合うのが野球
をはじめとしたチームスポーツ
なんであって、誰かのワンプレイで
負けたというのは本当は
的外れな批判なんだな。

ギラヴァンツ北九州「ぶちくらせ」の使用を禁止!14名のサポーターが無期限入場禁止に! [スポーツ]

ギラヴァンツ北九州「ぶちくらせ」の使用を禁止!
14名のサポーターが無期限入場禁止に!

「ぶちくらせ」
というのは、
北九州市のあたりで使われている方言で、
「倒せ」よりはだいぶんきつく、
「打ちのめせ」「殴り倒す」
という意味で使われる。


サッカーJ2の
ギラヴァンツ北九州の応援で
応援コールとして
「ぶちくらせ」が使われることで、
ちょっとした波紋を呼んでいる。


ぶちくらせ.jpg
http://news.goo.ne.jp/topstories/sports/218/d222f8...より


ギラヴァンツ北九州のクラブは、
「ぶちくらせ」の使用
を認めていたものの、
新聞などで大きく報道され、
問題視されたことで、
クラブにはサポーターや市民から
中止にすべきではないか
との多くの意見が寄せられたという。

これを受けてクラブは、
クラブが目指す

スタジアムが一体となって チームを応援する雰囲気づくり』

が困難になる可能性があるとして
文書によりクラブの
見解と使用の中止の申し入れを
応援団に対して行った。


以下、公式サイトに掲載した
応援団にあてた文章の内容を一部抜粋

【「ぶちくらせ」に対する ギラヴァンツ北九州としての見解】 ・応援団体はクラブにとって大事な支援者です。  すべての支援者と同様に、クラブと相互に感謝と  リスペクトを有していく存在であると考えます。 ・今回の「ぶちくらせ」の表現は、感受性豊かな  子どもたちにスタジアムという空間で、  技を競い、勝負に拘りながらも相手を  リスペクトし、フェアな戦いを表現する  というスポーツの価値を体感してもらうためには  不適切な表現だとクラブは考えています。

応援の表現としては
ふさわしくないとの判断である。


しかしながら、これに対して、
応援団体は反発しており、
いまだ協議は同意に達していないようだ。

応援団体「イエローブリゲード」
の主張は、
①地域色を出したいため、方言を使用したい。
 応援に無関係な行政の意向による干渉は
 受け入れられない。
②クラブが今まで問題ないという立場だったのに、
 行政の指摘で、使用をやめてほしいと
 言われた。
③給料を受け取っている人とサポーターは違う。
(クラブの人は)職業を守っているだけのように
 思う。経営陣を一新してもらいたい。

ということである。

個人的には応援団体の主張には
賛同できない。

①地域色を出したいから方言を使いたいという
 のであれば、他の言葉でもいいだろうし、
 他の方法でもいいのではないかと思う。
 高校野球での広島県のしゃもじを使った
 応援のように、地域色を出した応援を考えれば
 いい話だ。
 方言だろうが、応援の言葉として不適切
 なのではないかと判断されたのであれば、
 受け入れるべきではないか。
 この主張だと、極論は
 「死んでしまえ」「殺してやる」という
 意味の方言でも、方言だから使いたい
 と言っているのと同じではないのか。

②今までいいと言っていたが、
 周りの指摘で態度を変えた。
 賛否両論あるなかで、意見を変えることが
 悪いことか?
 今まで狭い世界で許されてきたことが、
 クラブが注目されて、世の中に目に
 触れることで、不適切なのではないか
 という意見が出たのだから、クラブ
 側が良い、悪いの判断を変えるのは
 当然ありうる。
 このまま、地域レベルのクラブで
 仲良しクラブの範疇でいいのであれば
 それでいいが、J1、ACLなど全国、世界と
 出ていく、クラブとして成長していく
 ことを考えれば、それだけ配慮すべき
 ハードルは高くなるのは当然だ。
 クラブの経営判断としては正しい。
 
③クラブの人は経営しなくてはいけない。
 ②でも言ったように、クラブを大きく
 したい。という思いがあるからこその
 判断だと思う。
 単に、行政に言われたからホイホイ
 言うことを聞いたというのは
 少し違うと思う。

サポーターの応援問題については、
前シーズンに浦和レッズのサポーターが
「Japanese Only」という横断幕
を掲げて、人種差別ともとれる表現
として、無観客試合という制裁を受けた
ということもある。

この問題のこともあって、
Jリーグ全体として、応援問題には
敏感になっているという背景もある。


納得いかない
応援団体「イエローブリゲード」は、
11月1日の京都戦で、
処分覚悟で「ぶちくらせ」
という横断幕を掲げ、応援をした。

これを受けて、
11月6日に
ギラヴァンツ北九州は14名の
サポーターを無期限入場禁止
の処分を決定した。


選手とクラブとサポーター
はどれが欠けても成り立たない。
それぞれの立場、考えかたの違いが
あるのは当然なのだから、
未来志向で解決してほしい。
強いチームでありたいというのは
みんな同じ想いなのだから。


ラグビー ウォークライの種類 ハカだけじゃない! [スポーツ]

ハカ(HAKA)とは、
本来はマオリ族が戦いの前に
自らを鼓舞し、
相手を威嚇する民族舞踊で、


ラグビーの
ニュージーランド代表(オールブラックス)
が試合前に行うものとして有名です。


あれ、でも、オールブラックス以外でも
同じような踊りを見たことがあるなー
って思ったのですが、
ハカにもいろいろな種類があるの
でしょうか。


ハカは、
ウォークライ(War cry)
という
闘い前の雄叫びの一種であり、
ニュージーランド代表のがハカ
といい、
他国の代表もそれぞれ
ウォークライ(War cry)
を持っているということ。

・トンガ代表はシピタウ
・サモア代表はシヴァタウ
・フィジー代表はシンビ(シビ)
・トンガ・サモア・フィジーの選抜チームの
 パシフィックアイランダーズ
 がやるもの
があります。


オールブラックス ウォークライ 「ハカ」


昔は並びもバラバラ、
踊りもバラバラだったことが
多かったのですが、
最近のハカはとV字の
陣形で、みんなきちんと
練習しているので
きれいです。



トンガ代表 ウォークライ「シピタウ」 V.S.ニュージーランド代表 ウォークライ「ハカ」


トンガ代表のシピタウ中に
ニュージーランド代表がハカを
始めて大迫力。
本来はお互いを尊重して
相手が終わった後に行うのですが
触発されて
ウォークライ(War cry)バトル
になるのですね。


トンガ代表がニュージーランドのハカ
中にシピタウを始めた逆パターンも
有名な動画があります。
こちらは一触即発[むかっ(怒り)]





サモア代表 ウォークライ「シヴァタウ」 V.S.日本代表


日本代表に負けちゃうんだけどねー。


フィジー代表 ウォークライ「シンビ(シビ)」


シンビは陣形がかっこいい




2015年ラグビーW杯 
イングランド大会は
ニュージーランド代表の
オールブラックスが
オーストラリア代表に
34-17で勝利し、、
史上初の2大会連続で
史上最多の3度目の
優勝で幕を閉じたようです。


ラグビー日本代表 副キャプテン五郎丸歩選手のツイート [スポーツ]

ラグビーワールドカップ

ラグビーはほとんど見たことなかったのですが、
先日日本代表がワールドカップで優勝候補の南アフリカを破ったということで
メディアがさかんにとりあげています。

2戦目のスコットランド戦はテレビ中継がされていたので
注目度の高さが伺えます。

さて、スコットランド戦、私も思わず気になってみてしまいました。
メディアの戦略にやられていますね[あせあせ(飛び散る汗)]

ちょうどテレビをつけたときは五郎丸選手のキックの時でした。

あのお決まりのポーズも出ました。

あのポーズは特に意味はないそうですが、ボールをセットしてからけるまでの一連の動作
の一環になっているみたいですね。
スポーツ選手によくあるのですが、毎回やることで毎回同じリズムでやるための儀式みたい
なものですね。プロゴルファーの打つ前の一連の動作なんかがわかりやすいところですね。

残念なことに五郎丸選手のキックは外れてしまいました。
終わってみたら南アフリカ戦とは打って変わって成功率が50%だったようです。

その後も試合を見ていたのですが、
ん?あれ?さくらのジャージは日本代表だよね? 外国人ばっかりじゃね?

確かに日本代表なのですが、
外国人ばっかりのような・・・。
メンバー表を見てみるとスタメンの15人中5人が外国人です。
こんなもんなんですかね・・・。

五郎丸さんのツイートを見てみると

”ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを。彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ。国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ”

とあった。
真意は私と同じで、試合を見たときにどうして外国人が入っているのかと
いう目で見られがちなのですが、ラグビーは特殊で、そういうものなのだということを
理解してもらいたかったということなのです。

2019年のワールドカップ日本開催に向けて、そこは理解してもらいたいラグビーの
特殊な問題だったということで、メディアに注目されている今だからこそのツイートだったのです。

そういうものなんですって。

惜しくも、スコットランド戦は敗れましたが、
次戦のサモア戦もぜひともがばってほしいものです。


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