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「おそ松さん」はやくも修正!?『ほれいけ!DEKAPAN-MAN』(デカパンマン) [お笑い]

第1話から人気アニメのパロディ
満載で始まった
「おそ松さん」

昭和のTVアニメ「おそ松くん」が
赤塚不二夫誕生80周年の記念
として復活[exclamation&question]したものだが
早くも第3話が波紋を呼んでいる。


第1話から
『うたの☆プリンスさまっ♪』
『弱虫ペダル』
『ラブライブ!』

などの人気アニメのパロディ
が盛りだくさんで、


問題になったのは、
第3話の「こぼれ話集」での、
『それいけ!アンパンマン』
のパロディネタで
『ほれいけ!DEKAPAN-MAN』。



(1回目は4分10秒くらいから。全3回ある。)


デカパンマンに扮したデカパンが、
お腹をすかした子供に
自分の頭をあげるアンパンマン
にならい、
デカパンマンのパンツの中から
踏ん張って出した茶色い
「かりんとう」をあげたり、


野球のボールがなくなった
少年たちにパンツの中から
金色のボールを取り出して
あげたり、


面白いけど、大丈夫かこれ
っていう内容だったが、
案の定、修正が入ったようだ。


テレビ東京で19日に放送された
5日後、24日にBSジャパンで放送
された時には、


『ほれいけ!DEKAPAN-MAN』が、
ただの『DEKAPAN-MAN』に
変更され、
背景画像も、
『それいけ!アンパンマン』風から
ピンクののドットに変更されていた。
さらに、デカパンマンのマントが
アンパンマン風の赤色から水色に
変更され、


一番のネタどころも
デカパンマンが踏ん張って
捻出した「かりんとう」は、
茶色い棒から光る棒になり、
パンツの中から出した、
「金色のボール」は
ただの白い野球ボールへと
変更され、
普通にものをあげただけの
イマイチ面白くないものに
なってしまった。


テレビ東京高橋社長は、
「地上波の放送終了後に、
『修正した方がいいのでは?』と意見が出た。
アンパンマンは子供にとって大事なアニメ。
オリジナルに失礼な行為だった」
と修正の経緯を明らかにした。


これ以外でも
デカパンマンが銃で撃たれたりとか
銭湯での下ネタ満載のクイズだったりとか、
第1話では「赤塚先生怒ってないかな?」
「平気だよ、だいぶ前に死んだから」
とか、過激な描写が目立って
大丈夫かと思っていたんだが、
そこはOKなんだと。


でも、
芸能人のモノマネで
コロッケみたいに
やりすぎると本人から
怒られるように、
パロディ部分は
オリジナルのイメージを
ぶち壊さない程度じゃないと
NGなのだな。


パロディネタは
オリジナルを連想させながらも
対極なことをやる
ことに面白さがあるのだが、
そこに下ネタが絡むとややこしくなる。


下ネタの笑いは
芸人の間でもある意味
反則技になっているように
下ネタに頼らない笑いを
作りこんでほしいところだ。


パロディネタも
それ以外の箇所も十分面白いので
今後も楽しみだ。


番組ホームページでグッズも紹介されている。
「松パーカー」がほしい。

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